◎撮影者 プロフィール
  • 佐藤文彦(獣医師): 静岡県浜松出身のアマチュア写真家です。
  • 普通の動物病院のHPは健康や病気の情報なんかを載せるのが一般的だと思いますが、そんなのは他の動物病院でいくらでもやっていますのでそちらをご覧ください。




2/27





今朝は久振りに晴天の予報だったので、前日に東川町に撮影ポイントを調査

寝過ごしてしまい、出遅れましたが目を付けた場所に朝の支度を終え、急いで出立。
毛嵐、逆光による光のカーテン
ダイヤモンドダスト、サンゴのように輝く木々
こんな素敵な場所なのに、誰一人もいなく、じっくり撮影できました。









2/24





朋 遠方より来る 亦 楽しからずや









2/23





今朝のnhkで遠洋漁業での海外実習生の実態を放映していました。
日本人乗組員は200万だ、270万もらってそれが普通ですよ、なんて言っている一方で
実習生はその1割にも満たない賃金で同じ重労働を強いられているのがリポートされていました。

海外から希望をもって日本に働きに来てくれる多くの実習生に日本にきてよかったと、日本はいい国だったと
そう思ってもらえる大切な機会を奪い、自分たちの利益のためだけに行動することを良しとする旧態然とした日本人の姿勢は
同じ日本人として非常に残念としか思えません。










2/22



まだまだ降雪が続きます。


昨年の春撮影した、桜のある風景 no.2










2/18



まだ春はもう少し先ですが、暦の上では先日が「雨水」
雪が雨に変わるころになりました。


昨年の春撮影した、桜のある風景












2/18



昨日今日と大雪です。
油断していました。。。



『儚幻の小風景』









2/10



昨日は大いに冷え込み、絶好の撮影日和でした。
が、大いに撮影場所の選択を間違え、結果一枚たりとも風景写真を撮れずに終了。


ダイヤモンドダストを見たいという誘惑に負けて、美瑛町の二股橋へ行ったのが運の尽き。
二股橋はダイヤモンドダストやサンピラーが出やすいということで有名な場所です。
そのため、朝5時には数十台の車が橋に集結し、100名以上のカメラマンがいました。






こんな感じです。
あちらこちらに常連の方々が「今日はこの辺だろうとか、このタイミングだ」なんて話をしていました。
ふっと、冷静に我に返ったとき、ここで撮るダイヤモンドダストはただの観光写真じゃないか?と思ってしまいました。
ライトアップされた青い池のように。
100名以上の人が、それぞれ数十枚シャッターを切り、同じような構図の写真が数百、数千枚と紋切り型でできるわけです。
急に熱が冷め、ダイヤモンドダスト出現前に帰路につきました。
二度と、ここへ来ることはないでしょう。


風景写真は発見であり、また気づくことだと思います。
誰もが撮るような写真は自己満足でしかなく、訴えるものは何もないことに自分自身への訓戒とします。







忠別川の夜明け
毛嵐の輝く様子は美しい。
美瑛市内の毛嵐スポットを見つけたので機会があれば撮影してみたい。











旭川市神居の丘陵地にて










こちらは初夏の写真







2/05



早朝の忠別川
続き






旭川市の冬の旭川写真コンテストがあり、構図も撮る時間帯も頭の中にあるのですが、、。
なかなか自分の理想とするタイミングが来ない。。









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